RealSubns® MCO エネルギー可変 マイクロチップレーザー
用途
- レーザ彫刻/レーザマーキング
- ラマン分光/レーザ質量分析
- 薄膜スクライビング/加工
- レーザリモートセンシング
- 光音響イメージング
ポイント
- PC制御による出力エネルギー調整に対応
- サブナノ秒パルス幅、≤1ns
- 繰返し周波数 1〜200Hz
- 高信頼性の密閉パッケージ
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ファイバピグテール型モデルは、200µm/0.22NAファイバを介した安定したファイバ出力に対応しており、装置内への光導入や既存光学系との接続が容易です。一方、空間出力モデルは、ファイバを介さずレーザ光を直接空間出力するタイプで、TEM00の良好なビーム品質と低いビーム広がり角を備えています。レンズ、ミラー、フィルタなどの自由空間光学系と組み合わせやすく、分光、加工、検査、リモートセンシングなど、ビーム形状や光学配置の自由度が求められる用途に適しています。
両モデルとも、エネルギー調整用電子制御モジュールを内蔵しており、PCソフトウェアからパルスエネルギーを調整可能です。サブナノ秒クラスの短パルス、低タイミングジッタ、高信頼性の密閉パッケージを備え、LIBS、LIF、ラマン分光、レーザマーキング、半導体検査、レーザリモートセンシング、光音響イメージングなど、高ピークパワーを必要とする幅広いアプリケーションに対応します。

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メーカー紹介RealLight
RealLight
◆350ps〜2nsの短パルス出力
◆低繰返し周波数動作に対応
◆最大500μJの高パルスエネルギー
◆装置組み込みに適したOEM設計
RealLight
◆ダイオード励起マイクロチップレーザ
◆幅広い波長ラインナップに対応
◆300ps〜5nsの短パルス出力に対応
◆1Hz〜100kHzの繰返し周波数に対応
RealLight
◆最短2nsの短パルス幅
◆最大180μJの高パルスエネルギー
◆最大2.5kHzの繰返し周波数
◆高信頼性の密閉パッケージ採用
