レーザーラインジェネレータ【セミテレセントリック/短ライン】
メーカー名Schäfter + Kirchhoff
- 光源
- 半導体レーザ・VCSEL
- 空間出力
- 405nm~940nm
Schäfter+Kirchhoff社では、マシンビジョン、レーザー三角測量、レーザー光切断法などの用途に適したレーザーラインジェネレータを提供しています。ファン角を持つレーザーライン、セミテレセントリック(短ライン・長ライン)で均一な強度分布を持つタイプからお選びいただけます。製品コンフィギュレータを使用し、ご希望の条件を入力して製品を選定することも可能です。
5LT-1/5LTM-1/5LT-2/5LTM-2 シリーズ
5LT/5LTMシリーズは、ライン長が作動距離によってほとんど変化しない、セミテレセントリック方式のレーザーラインジェネレータです。ライン方向にガウシアン強度分布を持ち、ライン全体にわたってほぼ一定のライン幅を形成します。約4.8mmのラインを生成する「-1」シリーズと、約2mmの短いラインを生成する「-2」シリーズから選択できます。
各レーザーには出力制御用の電子回路を内蔵しており、TTL/アナログ変調入力またはポテンショメータによりレーザー出力を調整できます。オプションでRS232インターフェースにも対応します。作動距離は固定ですが、レーザーと測定対象物の距離を微調整することで、最小ライン幅にフォーカスできます。
また、低ノイズ・モードホップフリー動作に対応したLNCシリーズと、限られたスペースへの組み込みに適したコンパクトタイプも用意されています。LNCシリーズのノイズは代表値で最大出力の0.15%未満です。なお、コンパクトタイプはRS232インターフェースおよびLNC低ノイズ仕様には対応していません。
※SuK社のその他の製品ラインナップはこちらをご覧ください
用途
- レーザー三角測量による3D形状測定
- 光切断法による小型部品の表面プロファイル検査
- 電子部品や精密部品の寸法・エッジ検査
ポイント
- 作動距離によるライン長の変化を抑えたセミテレセントリック設計
- 約2mm/約4.8mmから選べる短いレーザーライン
- 細線幅のMicroタイプと焦点深度を拡大したMacroタイプ
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