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レーザーラインジェネレータ【セミテレセントリック/長ライン】

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メーカー名Schäfter + Kirchhoff

Schäfter+Kirchhoff社では、マシンビジョン、レーザー三角測量、レーザー光切断法などの用途に適したレーザーラインジェネレータを提供しています。ファン角を持つレーザーライン、セミテレセントリック(短ライン・長ライン)で均一な強度分布を持つタイプからお選びいただけます。製品コンフィギュレータを使用し、ご希望の条件を入力して製品を選定することも可能です。

13LT/13LTM シリーズ

 

13LT/13LTMシリーズは、ライン長15mmのセミテレセントリック・レーザーラインジェネレータです。作動距離によるライン長の変化が抑えられており、ライン全体にわたってほぼ均一な強度分布と、ほぼ一定のライン幅を形成します。

 

各レーザーには出力制御用の電子回路を内蔵しており、TTL/アナログ変調入力またはポテンショメータによりレーザー出力を調整できます。また、オプションでRS232インターフェースにも対応します。作動距離は固定されているため、最小ライン幅を得る際には、レーザーと測定対象物との距離を微調整してフォーカスを合わせます。

 

オプションとして、低ノイズ仕様のLNC-13LT/LNC-13LTMシリーズも用意されています。低ノイズ仕様は、代表値で最大出力の0.15%未満という低ノイズ特性を備え、モードホップフリーで動作します。また、コヒーレンス長を短縮することで、スペックルコントラストの低減にも寄与します。

 
区分 シリーズ タイプ 主な仕様
標準仕様 13LT Micro ライン長15mm、最小ライン幅12µm、波長405~940nm、最大出力67mW
標準仕様 13LTM Macro ライン長15mm、最小ライン幅39µm、波長405~940nm、最大出力30mW、焦点深度を拡大
低ノイズ仕様(オプション) LNC-13LT Micro ライン長15mm、均一強度分布、低ノイズ、モードホップフリー動作
低ノイズ仕様(オプション) LNC-13LTM Macro ライン長15mm、均一強度分布、焦点深度を拡大、低ノイズ、モードホップフリー動作

 

※SuK社のその他の製品ラインナップはこちらをご覧ください

 

用途

  • レーザー三角測量による3D形状測定
  • 光切断法による表面プロファイル検査
  • 部品の寸法・輪郭・高さ検査

ポイント

  • ライン長15mmを維持するセミテレセントリック設計
  • 端部強度80%の均一なラインプロファイル
  • Micro/Macroおよび低ノイズ仕様から選択可

◀︎表は横にスクロールして見ることができます▶︎

資料ダウンロード

メーカー紹介Schäfter + Kirchhoff

Schafter + Kirchhoff GmbHは創業60年を数えるドイツ ハンブルグの光学設計老舗メーカーです。
クラシカルなレンズ設計および光学部品のカスタム製造を経て、PMファイバ関連製品、ラインレーザおよびラインスキャン用カメラを取扱う現在の業務形態にシフトしていきました。光学先進国、ドイツでの長年の実績が裏付ける通り、同社の製品は優れた光学・機械精度を特徴としております。リスト品以外のカスタム品も対応しております。

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