レーザーラインジェネレータ【セミテレセントリック/長ライン】
メーカー名Schäfter + Kirchhoff
- 光源
- 半導体レーザ・VCSEL
- 空間出力
- 405nm~940nm
Schäfter+Kirchhoff社では、マシンビジョン、レーザー三角測量、レーザー光切断法などの用途に適したレーザーラインジェネレータを提供しています。ファン角を持つレーザーライン、セミテレセントリック(短ライン・長ライン)で均一な強度分布を持つタイプからお選びいただけます。製品コンフィギュレータを使用し、ご希望の条件を入力して製品を選定することも可能です。
13LT/13LTMシリーズは、ライン長15mmのセミテレセントリック・レーザーラインジェネレータです。作動距離によるライン長の変化が抑えられており、ライン全体にわたってほぼ均一な強度分布と、ほぼ一定のライン幅を形成します。
各レーザーには出力制御用の電子回路を内蔵しており、TTL/アナログ変調入力またはポテンショメータによりレーザー出力を調整できます。また、オプションでRS232インターフェースにも対応します。作動距離は固定されているため、最小ライン幅を得る際には、レーザーと測定対象物との距離を微調整してフォーカスを合わせます。
オプションとして、低ノイズ仕様のLNC-13LT/LNC-13LTMシリーズも用意されています。低ノイズ仕様は、代表値で最大出力の0.15%未満という低ノイズ特性を備え、モードホップフリーで動作します。また、コヒーレンス長を短縮することで、スペックルコントラストの低減にも寄与します。
※SuK社のその他の製品ラインナップはこちらをご覧ください
用途
- レーザー三角測量による3D形状測定
- 光切断法による表面プロファイル検査
- 部品の寸法・輪郭・高さ検査
ポイント
- ライン長15mmを維持するセミテレセントリック設計
- 端部強度80%の均一なラインプロファイル
- Micro/Macroおよび低ノイズ仕様から選択可
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