株式会社オプトロンサイエンスOptronscience,Inc.

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光ファイバ修理・再加工(再研磨、コネクタ再取り付け・再融着)

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メーカー名オプトロンサイエンス

光ファイバパッチコード(ファイバパッチケーブル)やファイバレーザのファイバを何等かの理由により破損してしまった場合、破損=使用不可と思われがちですが、再研磨・コネクタ再取り付け・再融着にて修理・修復可能なケースが多々あります。破損してしまったファイバ製品をお持ちの方は、是非ご相談下さい。

※破損はしてないがファイバ部の全長を変更したい場合も対応いたします。

故障原因(例)

・光ファイバのフェルール端面にホコリ、ゴミ、指紋、油分、その他残留物が付着した状態での使用

・ファイバの端面にゴミが付着した状態で高出力レーザを照射する

・フェルール端面の清掃をしていない、清掃はしているが不適切

・光ファイバパッチコードを管理する際、都度コネクタのキャップをしていない

・光ファイバの最小曲げ半径の許容値を超えた状態で使用

・コネクタ根元部で繰り返しの曲げを長期的に繰り返した

・フェルールの研磨(SPC / UPC / APC / F)が異なるファイバ同士を接続した

・光ファイバを機器から脱着する際にチューブやケーブル部を引っ張ってしまった

・物理的にファイバ端面を何かにぶつけてしまった

・光ファイバの上に何か重たいものを落とした、踏みつけた、何かに挟んでしまった 等

故障により発生する症状(例)

・挿入損失が急激に高くなってしまう

・ファイバ断線により使用出来なくなってしまう

・受光器側でパワー(出力)の減少や信号伝達が出来ていない/不安定といった通信障害が発生する

・ファイバのカケ、ヒビ、折れ部分により異常な反射や散乱が起こり、伝送損失が大きくなる

・コネクタ接続部でリターンロス(反射減衰量)が不安定になってしまう

・破損部で光が吸収、散乱されて、出射光のパワー(出力)が低下してしまう

・レーザのスポット形状が歪む、周囲に不要な光が散乱する現象が起き、綺麗な円形(ガウシアン)にならない 等

 
光ファイバパッチコード・ファイバレーザが破損してしまった場合
端面の再研磨、コネクタ再取り付け、再融着にて再度利用可能に!!
 

 

 

※再研磨にて修復できる場合、出来ない場合(コネクタ内部まで破損、ファイバ折れ)がありますので、ご相談ください。

※小型なモジュールから装置化されたファイバレーザまで、ファイバが付属している製品の修理を行っています。

光ファイバ修理・再加工の流れ

1:弊社お問い合わせフォームへご相談いただく

◆修理希望の場合 :お手持ちの製品情報・破損状況・修理希望内容について記載下さい。

◆再加工希望の場合:お手持ちの製品情報・再加工内容について記載下さい。

※10m以上のパッチコードを2m×5本にしたい、片端のコネクタをFC(SPC)→FC(APC)に変更したい 等

 

2:営業担当よりご連絡

お問い合わせ内容を確認後、営業担当より修理・再加工についてご案内させて頂きます。

 

3:現物を弊社へ送付いただく

修理品につきましたは現物を確認しないと再研磨で対応できるのか、コネクタの再取り付けが必要なのか判断が出来ない場合があります。その場合は、修理希望品を弊社までお送り頂いております。

修理希望品を確認した結果、再研磨で修理可能か再研磨ではなくコネクタのつけ直しが必要かをご連絡いたします。

※現物の送付が難しい場合・再加工依頼の場合は、お手持ちの製品画像をお送りください。

 

4:お見積書のご提出

確認結果をふまえ修理・再加工費用のお見積書を提出させて頂きます。

 

5:修理・再加工を実施

お見積書ご確認後、ご注文にいたった場合は修理・再加工へと進めさせて頂きます。

 

6:端面検査→納品

修理後、端面の状態および導通チェックを行い、お客様にご返却させて頂きます。

 

【オプション】破損した端面、研磨後の端面のデータ提供希望の場合、3D測定データの提出も可能です。(有償対応)

修理・再加工 対象製品

シングルモードファイバパッチコード偏波保持ファイバパッチコード

マルチモードファイバパッチコードプラスチックファイバパッチコード

分岐ファイババンドルファイバ (再研磨のみ対応できる場合あり) ※多芯ケーブルは対応不可

ファイバアレイ(アレイの逆端がコネクタ付きのもの)

・To-canパッケージ半導体レーザ付き、バタフライパッケージ半導体レーザ付きファイバピグテイル

・高出力用ファイバレーザを含むファイバ出力型レーザ

・バタフライパッケージ単一周波数レーザ (DBR、DFB、VHG、ECL等)

・光アイソレーター

・光増幅器/光アンプ (近赤外、Cバンド、Eバンド、Lバンド、Oバンド等)

・光シャッター/スイッチ、MEMS光スイッチ、高速光シャッター

・フォトディテクターモジュール

・ファイバ接続型LN変調器

・ファイバーカプラ/ファイバスプリッタ/偏光ビームコンバイナ

・ファイバ偏光子 等

 

※弊社で製造を行った製品の他、他社メーカ購入品につきましても修理対応しております。

 他社メーカ購入品の場合は製品スペック(ファイバ仕様)が分かる型番/資料を共有ください。

 

◀︎表は横にスクロールして見ることができます▶︎

メーカー紹介オプトロンサイエンス

1990年創立、光ファイバのアッセンブリをはじめ、レーザーポインタ・LDピグテイルモジュール・LD光源装置・コリメータ・小型ドライバ等、自社製品を国内にて製造し、販売しております。また、国内製品に留まらず、海外メーカー製品も取り扱っておりますので、光学製品のご相談がありましたら是非お問い合わせください。

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